Staff

仕事をするうえでもっとも大切といえる職場の「仲間」。ここでは未来の仲間の声を紹介しています。
仕事の内容、やりがいなどについてスタッフが語っています。

Erina Takeuchi
  • 施設:特別養護老人ホーム 春日野園
  • 平成24年入職
  • 介護職

介護士を目指したきっかけは、認知症になった祖母でした。デイサービスに通うことを頑なに嫌がっていた祖母。いざ利用してみると、楽しかったと笑顔で帰ってきたのです。なぜ?という驚きと疑問から介護職に興味を持ち、すぐに資格の勉強を始めました。
介護という仕事は入居者さんの「お世話」ではありません。入居者さんの生活の中に私がいる。過去を知り、未来を想像し、時には最期を看とる。人生そのものに関わる仕事、それが介護の仕事です。
「口角が少しだけあがる」「鍵盤にそっと触れ、指が動く」
体を動かすことや意思表示が難しくても、私の声は届いている。昔していた仕事は心の中に残っている。見逃してしまいそうな仕草や変化こそ目にすると嬉しくてたまりません。
この春からは、働きながら看護専門学校に通います。会社も奨学金制度を立ち上げサポートしてくれることに。介護士としての幅を広げたい、もっと成長したい、もっと深く入居者さんと関わりたい!今見えていないものも2年後にはきっと目にしたい、そう思います。

Junko Tamaki
  • 施設:介護付有料老人ホーム 緑井ガーデンハウス
  • 平成19年入職
  • 介護職

私の主な仕事は「通院介助」です。施設1階の病院には内科・外科・整形外科・歯科が揃っており、入居者さんの外来受診をご家族に代わって付き添います。通院の担当になり3年ほど経ちますが、当初は入居者さんに「触る怖さ」を十分に分かっていませんでした。例えば、急病やケガをした方をすぐに動かさなければいけない時。どこが痛いのか、どうしてほしのか、どうしてほしくないのか、どこをどう触ればいいのか。考える暇もなく瞬時の判断が求められます。とにかく入居者さんの気持ちや仕草に目を凝らし、頭の中に対処法を準備しておくことを心がけています。
10年前に社員として入職後、子育てを経験しパートとして戻ってきた私。子育てを優先できるよう勤務時間を配慮してもらえるし、現在ではパートにも人事評価制度が導入され、とても働きやすい会社です。もっともっと働きたい!どこにいても名前を呼んでもらえることが、私の喜び。名札は必要ないかもしれませんね(笑)。

Shizuko Kawamura
  • 施設:介護付有料老人ホーム 緑井ガーデンハウス
  • 平成19年入職
  • 介護職

私は50歳の時に母親の介護に直面したことで、より深く介護について学んでみたいと入職しました。未経験ではありましたが、研修や勉強会などの教育体制が充実しているおかげで、入職後に介護福祉士の資格を取得することができました。
スタッフは交代制で働いているため、入居者さんの状態を常にみんなで細かく共有しておくことがとても大切です。「一人では抱えない」。意見を出し合い、支え合い、みんなでやっていく…。そうしたスタッフ同士の抜群の連携があるからこそ、安心して働くことができます。また、入居者さんの日々の体調や気持ちの変化を見落とさないよう目を配り、声を掛けることも大切にしています。「ありがとね」「大変じゃね」と逆に声を掛けてもらえると嬉しくてほっとします。喜びを感じる瞬間です。
60歳の定年を目の前に、「もう少しここで働いていたい」そう感じていた時、人事制度が改正され定年が65歳まで引き上げられることに。もう5年ここで入居者さんとの時間を過ごすことができる!まだまだ体力はつけておかないと…日課のウォーキングも継続中です!!